さまよう雨男

出掛けると道に迷うか雨に降られます。 そんな私の散策の記録。

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シェムリアップ旅行記 その11 バンテアイ・スレイ   カンボジア シェムリアップ

バンテアイ・スレイへ、なんだか長い道のりだ。
バイクの後ろでシェムリアップの中心から3~40分、
赤い細かい砂で手足や顔やカバンは赤くなってしまう。
滞在中はずーとシャンプーすれば赤い水がたれてきた。
画像 <br />206
バンテアイ・スレイは967年の創建。
赤い砂石で造られた美しい遺跡だ、
色も彫刻もアンコールワットとは違う美しさがある。
画像 228
小ぶりな遺跡だが見ごたえがある。
画像 232
さてポリスマンに「チャイニーズ?」と聞かれたので、
ムカつきながら「ジャパニーズ」と答えてやった。
そしたら「コンニチワ、オミヤゲ、ケイサツノバッチ」と「言ってきた、
これが噂の備品を売る警察官か、いいものを見た。
画像 237
有名な東洋のモナリザ。
現在は遺跡保存のため近くでは見ることが出来ない。

カンボジアといえばアンコール遺跡ではなく内戦と地雷のイメージのほうが強いかも
シェムリアップ旅行記 その12 地雷博物館へつづく

シェムリアップ旅行記 その10 カンボジアバーベキューへ
シェムリアップ旅行記 その9  ライ王のテラスへ
シェムリアップ旅行記 その6  パプーオンへ
シェムリアップ旅行記 その4  南大門からバイヨンへ
シェムリアップ旅行記 その2 アンコールワットその1へ
シェムリアップ旅行記 その1 シェムリアップへの道へ
  1. 2013/05/01(水) 20:45:08|
  2. カンボジア編
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シェムリアップ旅行記 その12 地雷博物館   カンボジア シェムリアップ

バンテアイ・スレイからアキーラの地雷博物館へ。
画像 273
ガイドブックに入場料は2ドルと書いてあったし、
バイタクの運転手も入場料は2ドルと言っていたが3ドルに値上げした模様。
画像 262
さてこの博物館、元々クメール・ルージュの少年兵だったア・キーラ氏が、
クメール・ルージュを脱走後、ベトナム軍として戦い、
そしてカンボジア軍に加わり戦闘を続けた後、
カンボジアに無数に残っている地雷を撤去するため、
自費で自分の住んでいる近くの村々を巡ったそうな。
そうして信管の抜き取られた地雷を自宅に持ちかり残して置いたところ、
彼のおびただしい数のコレクションを見たがる旅行者が増え、
博物館として展示するようになったとのことです。
画像 265
さりげなく置かれている義足。木でできた物も。
地雷ってのはそうゆうことだ。
画像 267
手作り感は否めないが、日本人のガイドさんもいますです。

カンボジアといえば地雷のイメージが強いですね。
「地雷を踏んだらサヨウナラ」ということで
シェムリアップ旅行記 その13 一ノ瀬泰造の墓へつづく

シェムリアップ旅行記 その11 バンテアイ・スレイへ
シェムリアップ旅行記 その10 カンボジアバーベキューへ
シェムリアップ旅行記 その6  パプーオンへ
シェムリアップ旅行記 その4  南大門からバイヨンへ
シェムリアップ旅行記 その2 アンコールワットその1へ
シェムリアップ旅行記 その1 シェムリアップへの道へ
戦争証跡博物館へ
タイ旅行記編 その16   ナショナルメモリアルへ
  1. 2013/05/02(木) 20:41:53|
  2. カンボジア編
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シェムリアップ旅行記 その13 一ノ瀬泰造の墓   カンボジア シェムリアップ

画像 304
地雷博物館からバイタクの運ちゃんが「よし次はタイショーだ」
まあタイゾーなんだが深く突っ込まないようにする。
たぶん一ノ瀬泰造の墓には日本人しかこないからちゃんとしたほうが良いとは思うが。
んでこんな道をバイクは進んでいきます。
画像 302
川沿いを進むと立て看板が見えます。
車だとここまでは無理かなと、無論トゥクトゥクでは間違いなく無理。
画像 301
んで橋を渡ってしばらく進むと。
画像 286
一ノ瀬泰造の墓が見えてきます。
一ノ瀬泰造、所謂戦場カメラマン。ベトナム戦争、カンボジア内戦を取材。
クメール・ルージュに支配されていたアンコールワットへの進入を目論むも、
クメール・ルージュに捕らえられ処刑されたという。
画像 291
一ノ瀬泰造の残した日記と手紙がまとめられた書籍「地雷を踏んだらサヨウナラ」。
んで映画化もされていますので、共感した多くの日本人達が訪れているのだそうだ。
画像 289
ただ発見された遺骨は両親が日本に持って帰っているし、
この墓は村人が勝手に造ったものであり、
たんに日本人観光客に小金を落とさせるために存在するのだという指摘もあります。
まあしかし書籍など読んでみて地元民に愛されていた感じのタイゾーだけに、
彼の死を悲しんだ地元民が勝手に建てたってことでよかろう。
勝手に観光地にして寄付してくのは俺達だからさ、
んでどこぞのHPに載ってる様に寄付の請求なんてされなかったしな。
画像 294
単なる観光地になって大型バスで大量の中国人なんか来ちゃうアンコールワットは、
彼にとっちゃなんの魅力もないだろうが。

シェムリアップの中心へ戻りながら幾つかの遺跡をめぐります。
シェムリアップ旅行記 その14 バンテアス・サムレへつづく

シェムリアップ旅行記 その12 地雷博物館へ
シェムリアップ旅行記 その11 バンテアイ・スレイへ
シェムリアップ旅行記 その2 アンコールワットその1へ
  1. 2013/05/05(日) 15:48:05|
  2. カンボジア編
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シェムリアップ旅行記 その14 バンテアス・サムレ   カンボジア シェムリアップ

一ノ瀬泰造の墓からバンテアス・サムレへ。
正直このあたりだと遺跡も飽きてきたがまあバイタクまかせ。
画像 348
参道とシンハ像。
おしりがキュートです。
画像 355
バンテアス・サムレとはサムレ族の砦という意味なのだそうだ、
確かに塀に囲まれて砦っぽい、んで真ん中に見えるのが中央祠堂。
画像 335
中央祠堂の真ん中でお坊さんにこの旅二本目のミサンガを巻いてもらった。
今回はちゃんと巻きながらお経みたいのを唱えてくれて、
なに言ってるかはさっぱりわからんが感動した。
画像 356
塀が高いのがこの遺跡の特徴なんだそうだ。
アンコールと違って人も少なく静かです。
画像 357
しかし暑い。
遺跡の前には必ず売店があって「お兄さ~ん、冷たい飲物~」って言ってきます。
たいてい1ドルって言われますが、暑いので毎回買ってしまう、
シェムリアップの中心だと3000リエルくらいなのに。
1ドルだと円安なので日本でジュース買うのとあまり変わらんな。
んで冷たいといいながら、クーラーボックスに少しの氷しか入ってないので、
たいていぬるいんだ。

さらに
シェムリアップ旅行記 その15 プレ・ループへつづく

シェムリアップ旅行記 その13 一ノ瀬泰造の墓へ
シェムリアップ旅行記 その11 バンテアイ・スレイへ
シェムリアップ旅行記 その2 アンコールワットその1へ
  1. 2013/05/06(月) 20:47:23|
  2. カンボジア編
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シェムリアップ旅行記 その15 プレ・ループ   カンボジア シェムリアップ

画像 414
祠堂が特徴のプレ・ループへ。
角度的に見えないが基壇上に5基の祠堂がある。
画像 363
基本、暑さと階段との戦いです。
あんまり中国人の団体は階段昇らないようです。
旅の全体で思ったことだが、とかく中国人は自分を入れて写真を撮りたがる。
遺跡の前とかで良くわからんポーズとって写真を撮る訳だ、
んでシャッター押すまでやけに時間掛けるんだ、
たいした顔でもないのにモデル気取って、ダサイ格好で。
どんだけ自分好きなんだと思うわけだが、少し見習いたいと思うこともあったりする。
よく女性の知り合いに「アンタもっと自分に自信持ちなさいよ」って怒られる身の上としては。
画像 411
この石槽で死者を荼毘に付せたそうで、
火葬が行なわれていたそうだ。
画像 398
階段はどこも急です。
日本の城は確か攻めにくくするために、
わざと歩幅が合わないように階段造ったそうだが、
ここもキツイぞ。
画像 390
しかし上ってみると爽快です。
画像 378
さてこのプレ・ループ、961年創建。
794ウグイス平安京だから、とてつもない時間です。

さらにさらに
シェムリアップ旅行記 その16 タ・プローム その1へつづく

シェムリアップ旅行記 その14 バンテアス・サムレへ
シェムリアップ旅行記 その13 一ノ瀬泰造の墓へ
シェムリアップ旅行記 その12 地雷博物館へ
シェムリアップ旅行記 その11 バンテアイ・スレイへ
シェムリアップ旅行記 その9  ライ王のテラスへ
シェムリアップ旅行記 その1 シェムリアップへの道へ
  1. 2013/05/08(水) 20:22:52|
  2. カンボジア編
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シェムリアップ旅行記 その16 タ・プローム その1   カンボジア シェムリアップ


日本人がラピュタみたいだと言って人気があるタ・プロームへ。
もちろんラピュタは金曜ロードショーで見たことはあるが記憶が無い。
画像 421
本当の入り口は東門からなのだが、
たいてい観光客は西門から入るのだそうだ。
画像 425
タ・プロームといえば、遺跡に絡みつく木ですね。
みんな団体が記念写真を撮っていくので写真撮るのが大変です。
画像 430
毛細血管のようだと称される木。
画像 431
木だけではなく、やはりレリーフは美しいです。
画像 432
木が生き物のようだと称されるが、木も生き物なのではないかと。
触手みたいな感じと言えばいいかなあ。

もう少しタ・プロームで迷ってみる
シェムリアップ旅行記 その17 タ・プローム その2へつづく

シェムリアップ旅行記 その15 プレ・ループへ
シェムリアップ旅行記 その14 バンテアス・サムレへ
シェムリアップ旅行記 その12 地雷博物館へ
シェムリアップ旅行記 その13 一ノ瀬泰造の墓へ
シェムリアップ旅行記 その11 バンテアイ・スレイへ
シェムリアップ旅行記 その2 アンコールワットその1へ
  1. 2013/05/09(木) 20:33:58|
  2. カンボジア編
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シェムリアップ旅行記 その17 タ・プローム その2   カンボジア シェムリアップ

画像 452
アンコールワットに次いで人が多いなと思ったタ・プロームですが、
結構崩壊が進んでいて、修復中の所も多数ありました。
画像 445
日本人も確かに多く、
狭いので道を譲ったら「センキュー」と言われたので、
「ゆあーうえるかむ」と言ってやったよ、日本人同士で。
画像 444
なんかこうちょっとヌルイ感じのデバターのほうが、
温かみがあるような気がして僕は好きです。
画像 440
タ・プロームは創建後、増築が繰り返され、
まるで迷路のように入り組んでいるというが、ほんとに迷った。
係員らしき人に何回も「エグジットはどこだ」と聞いてしまった。
画像 457
でもいい感じです。
画像 458
迷ったおかげで一番写真撮ったのがタ・プロームだったりする。
いや本当に方向感覚無くなって何度も同じ風景見たよ。

迷ってめっちゃ疲れましたが力を振り絞り次ぎの遺跡へ
シェムリアップ旅行記 その18 タ・ケウへつづく

シェムリアップ旅行記 その16 タ・プローム その1へ
シェムリアップ旅行記 その15 プレ・ループへ
シェムリアップ旅行記 その12 地雷博物館へ
シェムリアップ旅行記 その13 一ノ瀬泰造の墓へ
シェムリアップ旅行記 その11 バンテアイ・スレイへ
シェムリアップ旅行記 その2 アンコールワットその1へ
シェムリアップ旅行記  その1 シェムリアップへの道へ
  1. 2013/05/11(土) 08:44:12|
  2. カンボジア編
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シェムリアップ旅行記 その18 タ・ケウ   カンボジア シェムリアップ

タ・プロームの後は小ぶりな感じの遺跡を廻っていきます。
まずはタ・ケウへ。
画像 460
タ・ケウは「クリスタルの古老」という意味を持つそうだが、
よく意味がわからん。11世紀初頭の創建なのだそうだ。
画像 465
このタ・ケウ、造営を始めたが王が突然死んじゃったので、
未完成のまま放置されているのだそうだ。
つか長すぎる放置だな、まあ完成させる義理もないし、
潰すにも手間だからそのままにしとけよって感じで、21世紀まで残ると。
画像 468
装飾も無いですが、素朴な感じで逆に良いです。

すぐ近くの
シェムリアップ旅行記 その19 チャウ・サイ・デポーダへつづく

シェムリアップ旅行記 その17 タ・プローム その2へ
シェムリアップ旅行記 その15 プレ・ループへ
シェムリアップ旅行記 その14 バンテアス・サムレへ
シェムリアップ旅行記 その5 バイヨン その2へ
シェムリアップ旅行記 その2 アンコールワットその1へ
  1. 2013/05/13(月) 20:12:32|
  2. カンボジア編
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シェムリアップ旅行記 その19 チャウ・サイ・デポーダ   カンボジア シェムリアップ

タケ・ウから王宮方面に進むと、
道を挟んで2つのこじんまりした遺跡があります、
まずはチャウ・サイ・デポーダへ。
画像 482
とりあえずトマノンと一緒にガイドブックに載っているので、
バイタクに行ってくれと言ったら、「あそこは小さくてあんまり良くないよ」
つか単に早く帰りたいだけだろ、俺は行きたいんだから早よ行け。
んな感じで来たが確かに小さい遺跡です。
画像 476
パプーオンみたいな空中参道があります。
画像 475
小さいのですぐ見終わるかと思ったが。
画像 480
進んでいくと。
画像 481
こんな感じで、なんか不思議な気分で、
ず~と見ちゃってた。ちょっと泣いちゃったりもした。

向かいの
シェムリアップ旅行記 その20 トマノンへつづく

シェムリアップ旅行記 その18 タ・ケウへ
シェムリアップ旅行記 その16 タ・プローム その1へ
シェムリアップ旅行記 その15 プレ・ループへ
シェムリアップ旅行記 その12 地雷博物館へ
シェムリアップ旅行記 その13 一ノ瀬泰造の墓へ
シェムリアップ旅行記 その11 バンテアイ・スレイへ
シェムリアップ旅行記 その2 アンコールワットその1へ
シェムリアップ旅行記  その1 シェムリアップへの道へ
  1. 2013/05/14(火) 20:57:49|
  2. カンボジア編
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シェムリアップ旅行記 その20    トマノン   カンボジア シェムリアップ

画像 485
チャウ・サイ・テボーダから道向かいのトマノンへ。
こちら側には売店があり、あいかわらず、
「冷たい飲物~ワンダラ~」って叫んでた。
画像 488
非常にコンパクトだけど美しいです。
なんかこのくらいのほうが見学するには良いかなと思った。
画像 493
デバターも美しいし。

また明日もバイタクは仕事を取りたいようだ。
「ベン・メリアに行こう、あそこは良いぞ、
 しかしガイドブックだと50キロって書いてあるが、実際は80キロはあるから、60ドルだ」
最近円安だからすげえ高い感じがする、まあでもこの頃には暑さと疲労と傷心で、
もうこいつに任せてしまえと思ってたから、明日も頼むことにした。
んで1度ホテルに帰ってからオールドマーケットに行きたいからホテルに来てくれと言うと、
「もちろんだよ」
「いくらだ?」
「お前は私を助けてくれた、だから私はお前を助ける、お金はいらない」

シェムリアップ旅行記 その21  オールドマーケットへつづく

シェムリアップ旅行記 その19 チャウ・サイ・デポーダへ
シェムリアップ旅行記 その18 タ・ケウへ
シェムリアップ旅行記 その16 タ・プローム その1へ
シェムリアップ旅行記 その15 プレ・ループへ
  1. 2013/05/16(木) 20:11:42|
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