さまよう雨男

出掛けると道に迷うか雨に降られます。 そんな私の散策の記録。

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九二式重機関銃  ナショナルメモリアル    タイ バンコク

バンコクのナショナルメモリアルに展示してある九二式重機関銃です。
画像 417
「A Japanese 7.7mm heavy machine gun Type 92」としか説明がないです。
まあ説明があったとしてもタイ語じゃわからんが。
九二式重機関銃というからには皇紀2592年、すなわち昭和7年に陸軍で正式採用、
日中戦争で初めて投入され太平洋戦争終戦まで使用された。
画像 420
全部で3挺展示ありました。

外に展示してある日本製の
ナショナルメモリアルの九五式軽戦車へつづく

タイ旅行記編 その16   ナショナルメモリアルへ
タイ旅行記編 その9 ワット・プラケオへ
土浦駐屯地資料館 小火機コーナーその1へ
三八式野砲 ・改造三八式野砲へ
九四式37ミリ砲・一式機動47ミリ砲へ
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  1. 2013/02/01(金) 19:45:07|
  2. その他小物いろいろ
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九五式軽戦車  ナショナルメモリアル     タイ バンコク

画像 436
ナショナルメモリアルの入り口の広場に日本から輸入された九五式軽戦車が展示されています。
タイ軍では戦前から日本の兵器を輸入したそうでこの九五式軽戦車も40輌から50輌ほど輸入され、
太平洋戦争開戦前の仏領インドシナとの国境紛争で使用された。
画像 439
九五式軽戦車は通称ハ号と呼ばれ昭和11年 に正式採用。
日本の戦車では最多の2378輛生産されたとのことだ。
零戦などの航空機に比べて日本の戦車って微妙な感じだが結構頑張ったようだ。

アユタヤに向かおうと思います
タイ旅行記編 その17 フアランポーン駅へつづく

九二式重機関銃  ナショナルメモリアルへ
タイ旅行記編 その16   ナショナルメモリアルへ
若獅子神社の九七式中戦車へ
三八式野砲 ・改造三八式野砲へ
九四式37ミリ砲・一式機動47ミリ砲へ
三式中戦車へ
零戦21型へ
戦艦三笠へ

  1. 2013/02/02(土) 13:52:23|
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タイ旅行記編 その17 フアランポーン駅へ タイ バンコク

画像 182
さてアユタヤへ向かうためにフアランポーン駅へ。
なんとか切符が買えた、20バーツ。
ホントは優雅に特急で行きたかったがよくわからんかった。
画像 174
ホームはこんな感じ。
聞いても無いのに親切に乗り場教えてくれたぜ、
みんなやさしいのう。
画像 183
汽車が来たので乗り込んで座ってたら指定席だったようだ。
他のお客さんに「まあ座ってろ、大丈夫だろ」って言われたが、車掌が廻ってきたので退散。
画像 186
汽車は40分遅れで出発。
こんなのどかな感じで結局1時間30分遅れでアユタヤに到着。
まあしょうがないけど日本だったら3分遅れでも「電車遅れまして申し訳ありません」って言うぞ。

タイ旅行記編 その18  アユタヤ駅へつづく

ナショナルメモリアルの九五式軽戦車へ
タイ旅行記編 その16   ナショナルメモリアルへ
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タイ旅行記編 その8 ワット・ポーへ
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タイ旅行記編 その6 チャオプラヤエクスプレスボートへ
タイ旅行記編 その3 ルンピニー ボクシング スタジアムその1へ
タイ旅行記編 その1へ

  1. 2013/02/03(日) 21:11:19|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その18  アユタヤ駅へ     タイ アユタヤ

画像 190
だいぶ遅れてアユタヤ駅に到着。
多くの観光客がホームじゃなくて線路にダイレクトに下車してたので、
それに習って私も列車から線路に飛び降りた。
日本ではありえないことで、こんなところでちょっとした旅気分。
画像 191
アユタヤ遺跡は川に囲まれているので渡し舟で渡ります。4バーツ。
もうバンコクで何回も渡し船乗ってるのでなれたもんだと。
画像 197
乗客は地元民と観光客で半々くらいでした。
画像 200
短い船旅でした。
さてこれからどうするか。

タイ旅行記編 その19    ワットプーカオトーンへつづく

タイ旅行記編 その17 フアランポーン駅へ
タイ旅行記編 その12  ジムトンプソンの家へ
タイ旅行記編 その8 ワット・ポーへ
タイ旅行記編 その7 ワット・アルンへ
タイ旅行記編 その6 チャオプラヤエクスプレスボートへ
メコン川クルーズ その1へ
ひょうたん島クルーズへ
天保山渡船場へ
  1. 2013/02/05(火) 20:43:10|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その19    ワットプーカオトーン   タイ アユタヤ

さてアユタヤを巡るにあたり当初はレンタサイクルで廻ろうかと思ったが
自転車乗っている白人さんの猛烈な汗を見て躊躇する。
躊躇しているとトゥクトゥクの猛烈な勧誘を受ける、1時間300バーツだと。
なんか俺はライセンスがあるとか3時間で廻れるとか言うのでまあいいかと。
どうせなんやかんやで時間オーバーして延長するんだろうなと思ったがその通りだった。
画像 203
まずはアユタヤ中心部から離れたワットプーカオトーンへ。
80メートルあるというでかい仏塔だ。
画像 207
1387年建立の寺院、創建時はよくわからんが、
仏塔は1569年、ビルマのバイナウン王がアユタヤを占領した時に建てたそうだ。
その後アユタヤ王朝を再興したナレスアン王がタイ式に改めさらにでかくなったとか。
「プーカオトーン」とは「黄金の山」の意味なのだそうだ。
画像 223
仏塔の裏手はのどかな感じです。
ちょっと遠いからか他に観光客がまったくおりません。
画像 214
「おう、よく来たな」
画像 224
そんな感じです。

タイ旅行記編 その20 ワット・ローカヤ・スターへつづく

タイ旅行記編 その18  アユタヤ駅へ
タイ旅行記編 その8 ワット・ポーへ
タイ旅行記編 その7 ワット・アルンへ

  1. 2013/02/06(水) 19:48:53|
  2. タイ編
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