さまよう雨男

出掛けると道に迷うか雨に降られます。 そんな私の散策の記録。

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シンガポール編 その4 リトルインディア     シンガポール

さてアラブの次はリトルインヂィアへ、と言ってもぶらぶらするだけです。
IMG_1762.jpg
リトルインディア駅からセラングーンロードを歩いていくと、リトルインディアの定番スポット、
スリ・ヴィラマカリアンマン寺院に辿りつきます。
1881年に建設された、ヒンズー寺院です。
屋根の「ゴープラン」と呼ばれる装飾が目を引きますが、
のちに同じようなの良く見るので飽きてきます。
IMG_1765.jpg
靴を脱いで中に入ろうとしたら、礼拝の時間だったらしく「シッシ」とされました。
IMG_1759.jpg
セラングーンロード。んでも町並みはどこも同じ。
IMG_1770.jpg
さらに進むともう一丁、スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院です。
こっちはゾウさんが。

シンガポール編 その5  チャイナタウン方面へつづく

シンガポール編 その3 アラブストリートへ
シンガポール編 その2 ラッフルズへ
シンガポール編 その1 マーライオン公園へ
バトルボックス 旧英軍司令部へ
旧フォード自動車工場へ
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  1. 2012/05/01(火) 23:17:54|
  2. シンガポール編
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シンガポール編 その5  チャイナタウン     シンガポール

IMG_1595.jpg
さてとチャイナタウンヘ、
せっかくなのでダンジョンパガー駅からカラフルな建物が並ぶダンジョンパガー界隈へ。
IMG_1594.jpg
詳しいことは良くわからんが、
この界隈は昔の建築物をショップとして再利用してるそうです。
日本で言うところの伝統的建造物群保存地区みたいなもんですか。
IMG_1596.jpg
いつも思うが火事になったら大変だろうな。

シンガポール編 その6  チャイナタウンその2へつづく

シンガポール編 その4 リトルインディアへ
シンガポール編 その3 アラブストリートへ
シンガポール編 その2 ラッフルズへ
シンガポール編 その1 マーライオン公園へ
バトルボックス 旧英軍司令部へ
旧フォード自動車工場へ

  1. 2012/05/02(水) 21:16:52|
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シンガポール編 その6  チャイナタウンその2  シンガポール     

IMG_1604.jpg
定番のスリ・マリアンマン寺院へ。シンガポールに来て初めて青空が・・・
シンガポールのヒンズー教寺院の中で、最も歴史が古いんだそうです。
IMG_1607.jpg
カラフルな「ゴープラン」。
なんでもヒンズー教寺院ってのは12年に1度、改修する伝統があるらしい、
神様の住まいは常に新しくってことか・・・
そう伊勢神宮が20年に1度、建物を新しくする式年遷宮と同じ、
神の存在は否定も肯定もしたくもないが、人間が造り出した宗教なんて、やってることは大してに変わらん。
と宗教に無知で無関心な日本人はちょっと思った。
IMG_1608.jpg
中もカラフルです。
IMG_1614.jpg
スリ・マリアンマン寺院からちょっと歩いたところにある、
打って変わって落ち着いた感じのジャマエモスク。
シンガポールで最も古いモスクのひとつなんだそうで、
南インドのコロマンデル海岸地方からやってきたチュリア人により建てられたそうだ。
モスク自体は1827年よりあったらしいがが現在の形になったのは、
1830年から1835年の間なんだと案内板に書いてありました。
IMG_1612.jpg
初めは綺麗だなと思った町並みも飽きてきた。

シンガポール編 その7  チャイナタウンその3へつづく

シンガポール編 その5 チャイナタウン方面へ
シンガポール編 その4 リトルインディアへ
シンガポール編 その3 アラブストリートへ
  1. 2012/05/03(木) 13:36:19|
  2. シンガポール編
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シンガポール編 その7  チャイナタウンその3  シンガポール     

IMG_1619.jpg
1841年に建立されたシンガポール最古の中国寺院というシアンホッケン寺院へ。
「ツ」と「シ」、「ソ」と「ン」、カタカナわかりにくいとは思いますけど、
全部間違ってるというのも逆に難しいかも。
IMG_1618.jpg
主神は天后聖母とかいう漁師や船乗りの神様なんだそうだ。
現地民であろう人とバスで来る観光客で賑わっています。
IMG_1622.jpg
おっさんに写真は駄目だと言われたので外からちょっとだけ。
IMG_1628.jpg
近くにあるアル・アブラー・モスクです。
1827年に建てられ、建立当時はただの掘っ立て小屋だったそうだ。
柱の上にシンボルの月と星がありますな。
IMG_1631.jpg
なぜかモスクには日本語の案内板があったりします。
IMG_1638.jpg
チャイナタウンをうろうろしてたら工事してました。
足場が木というのも日本ではなかなか見れないので記念に。
マリーナベイサンズなどホテルが立ち並ぶ近代的な光景から1歩外れれば、
このような光景がみれるのもよろしいのではないかと。

シンガポール編 その8  ゲイランへつづく

シンガポール編 その6 チャイナタウンその2へ
シンガポール編 その5 チャイナタウン方面へ
シンガポール編 その4 リトルインディアへ
シンガポール編 その3 アラブストリートへ
  1. 2012/05/04(金) 11:45:46|
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シンガポール編 その8  ゲイラン  シンガポール     

さて真のシンガポールを感じたいならゲイランへ。
アルジュニード駅下車、アルジュニードから南へ行くとその地域に辿りつきます。
シンガポールの「ゴミのポイ捨て禁止」だの「歩きタバコ禁止」てのを笑い飛ばせる感じが良いです。
歓楽街のゲイランではそこらじゅうゴミだらけで、モクモク煙り出しながらみんな歩いてるし、
路上賭博やってるし、お姉さんは春を売ってるし・・・シンガポール警察も廻ってますが。
とは言うものの、ここはシンガポール政府が認めた合法の売春宿が軒を連ねておりまして、
日本で言うところの「赤線」地帯なのであります。
IMG_1736.jpg
売春宿には家番号が表示してありましてすぐわかります。

シンガポールで一番日本語がうまかったのはこのあたりの呼び込みの兄さん方でした。
店によって東南アジア系とか中国系があって、「チャイナ、チャイナ、」と呼び込みしてきます。
タイで50シンガポールドル、チャイナで80シンガポールドルからって感じのようだ。

見るからに現地のインド人風の兄さんと並んでガラス越しのお姉さんを物色していると、
旅に来たという実感が沸くのではないでしょうか、そしてなにより安全です、色んな意味で。
旅と言うのはその地域の文化を感じることだからさ。
その一帯がある所まで(ロロン6からロロン22くらいまで結構広いですが)駅からだと結構歩きますので、
タクシーが無難だと思われますが、やはり歩くのがよいです。

詳しい情報はそこらじゅうに転がってますのでそちらへ。

シンガポール編 その9  マリーナベイ・サンズへつづく

シンガポール編 その7  チャイナタウンその3へ
シンガポール編 その6 チャイナタウンその2へ
シンガポール編 その5 チャイナタウン方面へ
シンガポール編 その4 リトルインディアへ
シンガポール編 その3 アラブストリートへ
  1. 2012/05/05(土) 00:10:07|
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