さまよう雨男

出掛けると道に迷うか雨に降られます。 そんな私の散策の記録。

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旧台湾総督府(中華民国総統府)   台北市

画像 156
まずはやはり総督府へ。
台湾における日本統治時代の代表的な建築物であるが、むしろこれだけのものは日本国内にもない。
第5代台湾総督佐久間左馬太の時代に「恒久なる行政庁舎」を建設するためこの地が選ばれ、
建物のデザインは辰野金吾、伊東忠太らを選定委員に公募という形で進められ、
建築家長野宇平冶の作品が選ばれた、実際は長野案は第2位だったといいます、
そして長野の図面に森山松之助によって手が加えられ、明治45年起工式が行なわれた。
画像 082
総費用280万円で大正8年に竣工、
地上4階、地下1階、建坪2100坪という台湾最大の建築物であった。
しかし太平洋戦争の戦渦の中、昭和20年の空襲により被弾、三日間燃え続けたと言う、
そして日本の敗戦により総督府は機能を停止、中華民国の国民党政府によって摂取され、
補修のあと現在も中華民国総統府として使用されている。
画像 086
平日にも内部の見学はできますが、月に1回、特別開放日がありまして、
その時は写真撮影も出来るということで行って来ました。
パスポートを見せて持ち物検査をうけて正面から入場します。
正面大ホールを見上げるとこんな感じ。
画像 092
講堂。
パネルがあって記念写真撮ってます、誰なのかは知らんが。
日本人の観光客もいましたし、大陸からの観光客も多いようです、
凄い顔で一眼レフ構えてました。
画像 104
総督府の歴史がわかる展示もされてます。
これは大日本帝国台湾総督府の印だそうだ、レプリカとのことだが、
めちゃデカイです。
画像 114
中庭。
画像 119
背面部。こちらから退場します。
手荷物検査の時に預けたライターを返して貰うのを忘れる。
画像 153
見てて飽きない建築物です。

近くの旧台湾総督府高等法院へつづく

台湾編その1、龍山寺へ

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  1. 2012/01/15(日) 00:02:33|
  2. 台湾編
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