さまよう雨男

出掛けると道に迷うか雨に降られます。 そんな私の散策の記録。

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大黒湯                      東京都足立区

さて伊東の温泉旅館からお湯つながりで東京の超有名な銭湯へ。
PC252454.jpg
JR・地下鉄北千住駅から徒歩で迷って15分くらい、
色んなところで紹介されている北千住の銭湯、大黒湯です。
まさに一瞬「寺かよ」ってみんなつっこむのが良いそうです。
PC252460.jpg
昭和4年創業、改装を繰り返しながらも当時の外観を保ち、現在も営業してるありがたい銭湯です。
ただ入り口が真ん中じゃないのがちょっと残念。
PC252457.jpg
有名な脱衣所の格天井。花鳥風月が描かれた鏡板は104枚あるそうな。
一眼レフ持って撮影してた人何人かいました、僕は安~いカメラでがんばりました。
PC252461.jpg
これぞ東京の銭湯っで感じらしいです。
僕が一番印象に残ってるのは塩素の匂いですけど、それを含めて
東京の銭湯なのでしょうな。しばらく体から匂ってましたぞ。

浜松の零戦へつづく

旧旅館いな葉へ
東海館へ
道後温泉本館へ
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  1. 2011/09/02(金) 22:12:46|
  2. 東京都
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零式艦上戦闘機52型甲  航空自衛隊浜松基地 浜松広報館  静岡県浜松市

さてと零戦7機目へ、東海道本線で浜松へ。
P1092837.jpg
航空自衛隊の広報施設である浜松広報館、通称「エアーパーク」へ。
装備や航空機などを展示し、自衛隊のお仕事を紹介。
1999年4月にオープンして以来、無料だったのですが民主党の政策により、
2010年11月1日より有料化、2011年2月より再び無料。
民主党の政策ってのは、私の女性のタイプ並みによくブレます。
P1092835.jpg
展示格納庫に零戦52型甲があります、
吊ってあるので近くでよく見えないけど、下から見えるのはここだけなので、良いのではないかと。
若干おもちゃぽい感じですけど。
52型甲ってのは、52型から火力アップと急降下制限速度の向上のため、改造された機体だそうだ。
20ミリ機銃をベルト給弾方式したり、推行弾数を100発から125発にしたりとかしたらしい。
ただ名古屋の三菱の史料館のおじさんは言ってました、
「だけど零戦ってのは21型から良くなって無いんだよね~」特に32型は酷評してました。
P1092855.jpg
この機体は三菱名古屋工場製造、1963年グアム島で発見され修復。
全国各地で展示されたあと浜松基地で保存、1999年から浜松広報館にて公開。

浜松広報館へは浜松駅からバスで泉四丁目下車、バス進行方向へ歩いてから左折、
住宅地を15分位歩くと建物が見えてきます。

浜松散策へ
旧浜松銀行協会へつづく

靖国神社遊就館の零戦へ
鹿屋航空基地史料館の零戦へ
大刀洗の32型へ
大和ミュージアムの零戦62型へ
  1. 2011/09/03(土) 23:54:52|
  2. 零式艦上戦闘機
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旧浜松銀行協会(木下恵介記念館)    静岡県浜松市

浜松広報館から浜松市内をぶらぶらと。
P1092864.jpg
さてこの建物、旧浜松銀行協会は、
浜松の銀行集会所及び手形交換所の場として昭和5年に建てられました、
銀行家の交流の場としてクラブ的な役割もあったため、スペイン風の外観や
オシャレな内装がなされているとのこと。
そして大東亜戦争における浜松空襲をくぐりぬけて使用されてきました。(案内板等から)

設計者は地元出身の中村與資平(なかむらよしへい)
中村與資平は東京帝国大学建築科を卒業後、辰野金吾に師事、
辰野金吾なら知ってるぞ、あのレンガのやつだな。そういえば師匠の影響が・・・わからん。
その後独立し京城に事務所を構え、朝鮮で多くの建築を手がける。
京城の事務所が全焼したショックで欧米で一年間の放浪生活の後、帰国し東京に中村公務所を開設。
そこで学校、住宅、銀行など多くの建築を手がける。
P1092875.jpg
入り口のステンドグラス。

現在この建物は、やはり地元出身の映画監督、木下恵介の記念館として活用されています。
僕は映画見たこと無いですけど、今度ツタヤで。
地元の建築家の手がけた建築物を地元の映画監督の記念館にするなんて素敵ですな、
僕の地元にはそんな有名人おらんですもん。
P1092873.jpg
国登録有形文化財だが浜松市指定有形文化財。よくわからんがとにかく文化財。
JR浜松駅からバスで教育文化会館西バス停下車。

さてその中村與資平は、他に静岡県内では旧遠州銀行、静岡市役所本館、静岡県庁本館などを手がけたとのこと、
静岡市は通り過ぎてしまったので、何れまた見に行くとして、
旧遠州銀行が現在の静岡銀行浜松支店とのことなので、近いので行ってみます。

旧遠州銀行本店へつづく

旧安田銀行横浜支店へ
旧川崎第百銀行横浜支店へ
旧遠州銀行本店へ
横浜銀行協会へ
旧台湾銀行本店へ

  1. 2011/09/05(月) 19:59:41|
  2. 静岡県
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旧遠州銀行本店(静岡銀行浜松営業部本店)  静岡県浜松市

P1092884.jpg
前回の浜松銀行協会と同じ中村與資平の設計。
昭和3年に遠州銀行本店として静岡県内初の鉄筋鉄骨コンクリート造で建設される。
昭和8年静岡銀行に合併され、静岡銀行浜松支店となり、現在は浜松営業部本店となっている。
正面の太い柱がオーダー、柱の上のかたつむりみたいな渦巻きをイオニア式と言うそうだ。
平成19年にリフォーム済みでとても綺麗。
P1092880.jpg
内部も創建当時の天井などを極力復元しているそうだ。
JR浜松駅から徒歩で大丈夫。

旧周防銀行本店へつづく

浜松銀行協会へ
旧横浜正金銀行本店本館へ
旧日本勧業銀行本店へ
鹿児島の旧第百四十七銀行本店別館へ
旧日本銀行広島支店へ
旧横浜正金銀行本店本館へ
旧日本勧業銀行本店へ
  1. 2011/09/06(火) 20:43:21|
  2. 静岡県
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旧周防銀行本店(柳井市町並み資料館)  山口県柳井市

旧遠州銀行本店から旧周防銀行本店へ。
P4293841.jpg
山口県柳井市の観光名所で、
国の伝統的建造物群保存地区に選定されている「白壁の町並み」の入り口の交差点に、
鎮座している細長いこの建物は、明治40年に周防銀行本店として建設されました。
銀行業務が行われなくなった後、平成10年に最後の所有者の山口銀行が柳井市に寄贈し、
現在は町並み資料館として使用され、同時に柳井市出身の歌手、松島詩子の記念館にもなっています。
日本銀行技師の長野宇平治の原設計で、長野建設事務所員の佐藤節雄の実施設計。
木造2階建、鉄板葺。国登録有形文化財。
P4293844.jpg
1階天井。ぶら下がってるのは柳井のお土産の金魚ちょうちん。
P4293852.jpg
江戸時代の商家の家並みが残っている所に、明治の建築が残っている。良いんじゃないでしょうか。
空襲さえなければ日本中にあったんだろうなと。
山陽本線柳井駅から徒歩20分くらい。

陸奥爆沈へつづく

旧遠州銀行本店へ
鹿児島の旧第百四十七銀行本店別館へ
旧日本勧業銀行本店へ
旧安田銀行函館支店へ
旧森田銀行本店へ
  1. 2011/09/08(木) 20:01:53|
  2. 山口県
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