さまよう雨男

出掛けると道に迷うか雨に降られます。 そんな私の散策の記録。

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二式大型飛行艇12型   鹿屋航空基地資料館    鹿児島県鹿屋市

二式飛行艇
川西航空機製作の名機「二式大型飛行艇」です、
「二式大艇」「二式飛行艇」とも呼ばれています。
以下案内板より抜粋。
二式大型飛行艇は昭和15年に初飛行した当時世界一の高性能を誇った大型飛行艇で、
昭和17年に旧日本海軍に正式採用され、偵察、哨戒、輸送など多方面に活躍しました。
終戦後、二式大型飛行艇に注目した米国は本国に運び、
各種の調査を行ってその高性能に驚嘆したといわれています。
二式飛行艇
この機体は米国内に保管されていましたが、引き取り先がなければ破棄しちゃうぞということで
船の科学館が引き取り、昭和54年に日本に還ってきます。
そして東京の船の科学館で野外展示されていましたが、平成16年にはるばる鹿児島まで
やって来て、ここ鹿屋航空基地資料館で保存展示しているわけです。
二式飛行艇
当時世界最高峰の高性能を誇ったという二式大艇。
別に日本は零戦だけじゃないんだぞということを教えてくれます。
二式飛行艇

ここ鹿屋航空基地資料館のある海上自衛隊鹿屋航空基地は
昭和11年に日本海軍鹿屋海軍航空隊の創設とともにその歴史をスタートし、
太平洋戦争開戦から終戦まで海軍の航空基地として使用されました。
戦後、警察予備隊の発足に伴い、昭和25年12月に鹿屋駐屯部隊が開隊され
昭和29年海上自衛隊鹿屋航空隊となります。

ここ鹿屋も特攻作戦の基地でありました、と言うより
かの有名な神風特攻隊の出撃基地であり、陸海軍を通じて最多の828名が出撃しています。

US-1A救難飛行艇へつづく

同じ川西航空機開発の紫電改へ
鹿屋航空基地史料館の零戦へ
九三式中間練習機へ
知覧飛行場跡その1へ
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  1. 2011/06/28(火) 20:22:03|
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