さまよう雨男

出掛けると道に迷うか雨に降られます。 そんな私の散策の記録。

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タイ旅行記編 その1  スワンナプーム国際空港からバンコク市内へ  タイ サムットプラーカーン 

画像 001
東京羽田0時30分発バンコク行きへ搭乗、
寝てれば着くだろと思いながらこれっぽっちも寝れなかった。
スワンナプーム国際空港到着後、なんとなく出口に向かって歩く。
みんな並んでるのでイミグレかと思ったらトランジットの列だった、
係りの人に「行き先は?」と聞かれ「バンコクだ」と言うと、
「もう着いてるよ、この先まで行け」と。前途多難だ。
画像 004
エアポートレールリンクのエキスプレスでBTSに乗り換えが出来るパヤータイ駅まで。90バーツ。
あんま利用客がいないらしいが快適で綺麗だ。
画像 165
BTSに乗り換えて目的地へ。
車両のカラーリングが歌舞伎チックだ。
んでBTSの券売機は紙幣の使える器械が少ないし、
駅によっては無いところもあってすげえ面倒。
中はエアコンめっちゃ効いてて寒いくらい。

タイ旅行記編 その2 MBKセンターへつづく

味の素 食とくらしの小さな博物館へ
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  1. 2013/01/06(日) 17:50:49|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その2 MBKセンター     タイ バンコク

画像 479
BTSシーロム線ナショナル・スタジアム駅で下車、巨大なショピングモールMBKセンターへ。
MBKセンターの前でなんか人だかりが出来てたので覗いてみた。なんかイベントみたいだ。
ステージも作られていてなんか「忍たま乱太郎」の主題歌にのせて男のグループが踊っていた、
バンコクに来ていきなり「100セント勇気~やりきるしかないさ~」と言われても。
画像 500
続いてAKB48の曲に乗せ。
画像 501
背中に誰役ってのがちゃんと書いてあるんだな。
言われてみればあ~なるほどわかる気がする感じです。
画像 481
んでこんな人達も。
画像 482
いっぱい。
画像 487
おりました。
元ネタはさっぱり解らんが。

アメリカの人やら観光で来てる人たちは楽しんでいっぱい写真撮っておりました。

いいものを見せてもらって熱い気持ちになったのでムエタイを見にいくのだ
タイ旅行記編 その3 ルンピニー ボクシング スタジアムその1へつづく

タイ旅行記編 その1へ



  1. 2013/01/08(火) 22:48:00|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その3 ルンピニー ボクシング スタジアムその1   タイ バンコク

画像 519
やはりタイに来たからには立ち技最強との声もあるムエタイを見に行かなくてはと、
土曜日に開催しているルンピニー ボクシング スタジアムへ。
MRTルンピニ駅から徒歩10分くらいで着くが道が暗くてちょっと怖い。
画像 527
チケット売り場どこかな~と思う隙も無くおばちゃんが寄ってきて日本語で、
「リングサイド座って見る2000バーツ、立って見る1500バーツ、どっちにする?」
と聞いてきたので、日本人なめるな、2000バーツにするさと。
いや結構高いぞな。でも高い席でも指定席ではないので早い者順です。
画像 525
周りはほぼ白人のデカイ観光客、意外と日本人少なかったように思える。
画像 568
後ろのほうには地元民の方々が。
画像 539
前座的な第1試合、第2試合はあどけない少年達がリングで戦っている。
ここから這い上がっていくのか、泪橋を逆に渡るのか。
画像 544
ほぼ軽量級なのですがたまに重量級の試合もあるようです。
このタイ人じゃなさそうなイケメンの彼は1RでKOされてしまいました、
ムエタイではKOはめったに見れないそうで得した気分です。
ちなみに私は神宮球場に1度だけヤクルトの試合を見に行ったことがありますが、
その時に宮本慎也のホームランを見ました。結構私ツイてるのかも。

さらに試合は続く
タイ旅行記編 その4 ルンピニー ボクシング スタジアムその2へつづく

タイ旅行記編 その2 MBKセンターへ
タイ旅行記編 その1へ


  1. 2013/01/09(水) 19:41:24|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その4 ルンピニー ボクシング スタジアムその2  タイ バンコク

画像 554
なにやら音楽隊が現れ軽快なリズムと共に。
画像 557
選手入場です。
なんでもこの試合、チャンピオンシップらしいので会場も一段と盛り上がる。
画像 576
試合よりも熱いセコンドのほうが気になる。
たぶんジムの会長なんだろろうが一緒にシャドーしながら共に戦っている。
画像 573
ラウンドの合間には音楽に合わせてみんな踊ってます。
画像 586
しかし会長と選手の奮闘も空しく判定負け。
元気出せ、いつか泪橋を逆に渡ろう。

まだ夜は続く
タイ旅行記編 その5 ソイカウボーイへつづく

タイ旅行記編 その3 ルンピニー ボクシング スタジアムその1へ
タイ旅行記編 その2 MBKセンターへ
タイ旅行記編 その1へ
  1. 2013/01/10(木) 20:42:37|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その5 ソイカウボーイ     タイ バンコク

ムエタイの後はゴーゴーバーということで行ってみました。これもまたタイを感じれるスポットです。
画像 592
他にバンコクでゴーゴーバーはパッポンとかナナとかありますがなんとなくソイカウボーイへ。
BTSアソーク駅から徒歩数分。通りを歩くだけでも楽しいですな。
とりあえず一軒に突撃、店内に入るときに店内はカメラ駄目だとよ言われました(そりゃそうだ)
見た感じお客は白人さんと日本人が半々くらい、ほとんどステージ見て飲んでるだけで、
あんま連れだしてはいないようだったな。
かくゆう私も一杯150バーツのコーラ飲みながら目の前の現実離れした光景を眺める。
初めてだったので隣に座ってた日本人にシステムのレクチャーを受けました、
優しい人だった、また逢いたいなあ。

そろそろ定番を観光します
タイ旅行記編 その6 チャオプラヤエクスプレスボートへつづく

タイ旅行記編 その4 ルンピニー ボクシング スタジアムその2へ
タイ旅行記編 その3 ルンピニー ボクシング スタジアムその1へ
タイ旅行記編 その2 MBKセンターへ
シンガポール編 その8  ゲイランへ
松島新地へ
中村遊郭跡 その1へ

  1. 2013/01/12(土) 00:26:03|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その6 チャオプラヤエクスプレスボート  タイ バンコク

画像 005
バンコクの定番スポットの王宮周辺に行くにはチャオプラヤ川を運行する、
チャオプラヤエクスプレスボートが一番と言うことで、
BTSサパーンタクシン駅から、サートーン船着場へ。
画像 008
結構デカイ船だが観光客と地元民で満杯であった。
なんだか特急船とかあるみたいだがとりあえず一律料金でわかりやすいオレンジの旗の船で。
画像 021
水は汚いが快適です。
画像 020
おばちゃんが料金徴収にきます、オレンジ旗の船なので20バーツ。
画像 109
ター・ティアンで下船。降りる時には後ろに行っといたほうがよさそう。
主要の観光スポットでは次ははどこどこだよって教えてくれます。
画像 115
さらに渡し舟3バーツでワットアルンへ向かうのだ。

タイ旅行記編 その7 ワット・アルンへつづく

タイ旅行記編 その5 ソイカウボーイへ
タイ旅行記編 その3 ルンピニー ボクシング スタジアムその1へ
タイ旅行記編 その1へ
メコン川クルーズ その1へ
ひょうたん島クルーズへ
天保山渡船場へ
  1. 2013/01/13(日) 12:16:32|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その7 ワット・アルン  タイ バンコク

画像 124
渡し舟を降りればすぐ巨大な大仏塔が見えてきます。
ワット・アルンの創建はアユタヤ時代なんだそうだが正確なことはよくわからんらしい。
色んなところで三島由紀夫の小説の舞台になったとか言ってるが、
訪れる日本人、たぶんほとんど読んではないだろう。かくゆう私も。
画像 125
入場料20バーツ払ってこいつが出迎え。
画像 132
大仏塔の階段、急ですね。
登るのにデカイ白人さんは苦労しているようだが、すばしっこいアジア人はわりと平気。
画像 136
上からチャオプラヤ川を望む。
画像 139
真ん中にゾウさんが。
画像 144
そんな感じです。

ここワット・アルンの一番の見所は「地球の歩き方」にも注意するように書いてある、
入り口付近にある、観光地によくある顔を繰り抜いて記念写真をとるパネルです。
小さく下のほうに40バーツって書いてあって写真撮ったら料金を徴収されるわけですね、
そこでアホな中国人が調子付いて写真撮ってオバハンにお金請求されるわけです、
中国人ケチなので突っぱねてオバハンとバトルになってるの見るのがこの上なく楽しいです。
まあたいがいデジカメの画像消して金払わないようですが、
どっちにしてもあまりいい商売ではないかな。

とりあえず他の観光客についていけばなんとかなるかな
タイ旅行記編 その8 ワット・ポーへつづく

タイ旅行記編 その6 チャオプラヤエクスプレスボートへ
タイ旅行記編 その3 ルンピニー ボクシング スタジアムその1へ
台湾編その1、龍山寺へ
シンガポール編 その6  チャイナタウンその2へ
  1. 2013/01/15(火) 20:16:22|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その8 ワット・ポー   タイ バンコク

ワット・アルンから再び渡し舟で対岸へ、歩いてすぐのワット・ポーへ。
画像 077
無論こいつを見に。お釈迦様をこいつとか言ってはいけませんね。
画像 084
定番の足の裏。
画像 090
後頭部。
画像 089
チャリンチャリン音がするのは何かと思ったらこれ、
このお椀にコインを入れていくわけで、その数108個、そう人間の煩悩の数ですね。
コインは20バーツで頂けます。やってるとまあ途中で飽きてくる、
なかなか煩悩は消せないようです。
画像 094
寝釈迦以外にもなかなか良い感じです。
チケットの半券でミネラルウォーターくれます。
画像 103
そんな感じです。

さらに
タイ旅行記編 その9 ワット・プラケオへつづく

タイ旅行記編 その7 ワット・アルンへ
タイ旅行記編 その3 ルンピニー ボクシング スタジアムその1へ
台湾編その1、龍山寺へ
シンガポール編 その6  チャイナタウンその2へ

  1. 2013/01/16(水) 20:12:58|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その9 ワット・プラケオ   タイ バンコク

画像 073
ワット・ポーからワット・プラケオへ、徒歩20分くらいかと思うが暑くてたまらん。
ワット・ポーからだと入り口反対側なのでこんな白い壁を見ながらひたすら歩く。
ワット・プラケオというかこのあたりラーマ1世から5世まで王様が暮らしていた王宮で、
王宮内にワット・プラケオ、すなわちエメラルド寺院ってのがあるということだ。
画像 022
やっと着いたのに物々しいですな。
画像 025
入場するとまず仙人の像が、
カッコいいですね、あんた背中が煤けてるぜと言われそうです。
画像 028
まあバンコクといえばこの金のやつをとりあえず見とけと、
この建物、仏舎利殿プラ・シー・ラタナー・チェディとかいうそうです。
画像 040
アンコールワットの模型。
本物見たくなったので次はカンボジアへ行きたくなっっちゃう。
画像 054
こちら本殿。
凄い人でした。観光客と本当の信者のみなさんがごちゃ混ぜで。
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御本尊エメラルド仏、エメラルドじゃなく翡翠で出来てるそうだ。
画像 045
どうしても仮面ライダーの怪人を思い出してしまうな。

もう暑い
タイ旅行記編 その10 王宮へつづく

タイ旅行記編 その8 ワット・ポーへ
タイ旅行記編 その6 チャオプラヤエクスプレスボートへ


  1. 2013/01/17(木) 20:28:41|
  2. タイ編
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タイ旅行記編 その10 王宮            タイ バンコク

画像 061
ワット・プラケオに続いて王宮の宮殿群へ。
こちらボロム・ピマーン殿、ラーマ4世即位時に建設されて現在は迎賓館なのだそうだ。
通常立ち入り禁止のようで門の外から撮影。
画像 063
チャクリ・マハ・プラサート宮殿宮殿。
ラーマ5世がチャクリー王朝100周年を記念して建造、イギリス人の設計だそうだ。
ラーマ8世まで国王が住んでいたそうだが現在は公式行事とかに利用されている。
タイの修学旅行生らしき人達が入っていくので紛れて行ってみたが
守衛に止められて中には入れなかった。
画像 069
宮殿の守衛さん。両サイドのゾウさんがよろしい。
どの国いってもこのような守衛さんは観光客の記念撮影のスポットになってしまっている。
なので結構撮るの大変だった、必ず誰か記念撮影してるので。
画像 072
こちらドゥシット・マハ・プラサート宮殿。いい屋根ですね。
ラーマ1世によって建設、一番古い宮殿なのだそうだが、
1度火災で焼失してるため再建なんだそうだ。

再びチャオプラヤエクスプレスボートへ、死体博物館へ行くのだ
タイ旅行記編 その11  シリラート病院付属博物館へつづく

タイ旅行記編 その9 ワット・プラケオへ
タイ旅行記編 その8 ワット・ポーへ
タイ旅行記編 その7 ワット・アルンへ
シンガポール編 その4 リトルインディアへ
シンガポール編 その3 アラブストリートへ
サイゴン大教会へ
統一会堂へ
  1. 2013/01/19(土) 17:29:24|
  2. タイ編
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