さまよう雨男

出掛けると道に迷うか雨に降られます。 そんな私の散策の記録。

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オリエンタルビル屋上観覧車       愛知県名古屋市

日本最古の動物園から、現存最古級の観覧車へ。
画像 947
国登録有形文化財に指定されている名古屋三越の屋上観覧車です。
この観覧車は昭和31年に建造され、
屋上にある観覧車としては現存最古のものなのだそうだ。
画像 943
この観覧車は昭和鉄工製、高さ12メートル、直径10メートル。
すでに営業はしていないが文化財として余生を過ごしている、
なので案内板くらいは設置しても良いんじゃないかと。

私はデパートの屋上と言えば二代目タイガーマスクのサイン会に行ったのが良い思い出です、
もう今は私はオッサンで、二代目タイガーはこの世にはおりません。

屋上にあるのだったら最古という中途半端な感じなので、
どうせなら現存最古を見に行こう。
函館公園こどものくに 観覧車へつづく

上野動物園へ
月島交番へ
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  1. 2012/05/11(金) 20:10:55|
  2. 愛知県
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旧陸軍騎兵第26連隊隊門        愛知県豊橋市

画像 794
豊橋鉄道渥美線、南栄駅下車、豊橋フランテ館というスーパーに向かってズンズン進みます、
ちょうどスーパーの裏側、王ヶ崎東公園という団地と住宅地に囲まれた暗い感じの公園があります。
ここには明治42年、豊橋に創設された騎兵第26連隊の隊門、歩哨舎が移築され、
騎兵第26連隊跡の碑が建立されています。
画像 796
歩哨舎。
画像 805
公園と言えども子供を遊ばせる雰囲気ではなさそうだ。

近くの愛知大学へ
旧陸軍第15師団司令部庁舎へつづく

旧歩兵第59連隊営門へ
歩兵第50連隊営門が移築されている陸上自衛隊松本駐屯地 秀峰館へ
調布飛行場へ
万世飛行場跡へ
旧鉄道第二連隊営門へ
  1. 2012/07/30(月) 19:26:47|
  2. 愛知県
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旧陸軍第15師団司令部庁舎(愛知大学旧本館)   愛知県豊橋市

騎兵第26連隊跡から愛知大学へ。
画像 750
現在の愛知大学のある場所はかつて豊橋に駐屯していた陸軍第15師団の司令部があった場所で、
いくつかの建造物が現存しています。
この旧第15師団司令部庁舎は明治41年の建設、木造二階建ての寄棟造の桟瓦葺。
画像 756
後ろから。
現在は愛知大学記念館となっていて自由に内部を見学出来るみたいだが、
行った時間が遅くて入れなかった。
画像 748
こちらは同じく明治41年建築の将校集会所だった建物、
現在は「中部地方産業研究所・綜合郷土研究所」として利用されているみたいです。

近くにある
旧陸軍第15師団長官舎へつづく

旧陸軍騎兵第26連隊隊門へ
旧高田十三師団長官舎へ
旧海軍兵学校生徒館へ
旧海軍兵学校大講堂へ
旧呉鎮守府司令長官官舎へ


  1. 2012/08/01(水) 21:11:43|
  2. 愛知県
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旧陸軍第15師団長官舎(愛知大学公館)    愛知県豊橋市

愛知大学から徒歩で15分位の所に旧陸軍第15師団長官舎が残っています。
画像 765
この旧陸軍第十五師団長官舎が建てられたのは明治45年。
大正14年の軍縮によって第十五師団が廃止された後は、
豊橋陸軍教導学校長官舎、豊橋陸軍第一予備士官学校長官舎として使用され、
戦後、昭和21年の愛知大学開設にともない愛知大学公館として教員宿舎等に利用された。
画像 768
師団長官舎がほぼ完全な形で残っているのは全国的にも稀な例だと案内板にありました。
大学の所有ってのも良し悪しってことがありまして、
見学できなかったりあっさり取り壊されたりしたりするんで、
高田の旧高田十三師団長官舎みたいになれば良いのだが。
画像 784
中入れないので、ガラス越しに。お約束の暖炉が。
画像 788
そんな感じです。

豊橋公園へ
旧陸軍歩兵第18連隊営門へつづく

旧陸軍第15師団司令部庁舎へ
旧陸軍騎兵第26連隊隊門へ
旧高田十三師団長官舎へ
旧呉鎮守府司令長官官舎へ
台湾総督府へ

  1. 2012/08/02(木) 19:56:33|
  2. 愛知県
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旧陸軍歩兵第18連隊営門   豊橋公園      愛知県豊橋市

画像 847
吉田城跡にある豊橋公園の入り口に、
かつて豊橋に駐屯していた歩兵第18連隊の営門が残されていて、
サイパンそしてグアムで大多数が散っていた歩兵第18連隊の在りし日を伝えています。
歩兵第18連隊は明治17年に名古屋にて設立、明治19年に豊橋に移駐を完了する。
画像 851
門の近くに歩兵哨舎も残されています。
画像 869
こちら軽油庫なのだそうだ。
まだまだ豊橋公園内には遺構が残っているようです。

豊橋公園の目の前の
豊橋ハリストス正教会へつづく

旧陸軍第15師団長官舎へ
旧陸軍第15師団司令部庁舎へ
旧陸軍騎兵第26連隊隊門へ
調布飛行場へ
  1. 2012/08/04(土) 15:18:06|
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豊橋ハリストス正教会(旧豊橋ハリストス正教昇天教会)       愛知県豊橋市

画像 830
豊橋公園の目の前にある豊橋ハリストス正教会です。
国指定重要文化財のこの聖堂は聖使徒福音者馬太(マトフェイ)聖堂という長い名前で大正2年の建築。
設計者は河村伊蔵という東京・ニコライ堂の副補祭を務めていた人なんだそうだ。
画像 838
ハリストスとはギリシャ語でキリストのことなんだそうだ。
西ヨーロッパに広がったローマ・カトリック教会やプロテスタント諸教会に対し、
正教会はギリシャ、東欧から、ロシアへ広がった、
日本へは幕末、函館のロシア領事館づきの司祭として来日したニコライが伝道。
画像 841
そんな感じです。

豊橋市公会堂へつづく

上田新参町教会へ
長野聖救主教会聖堂へ
日本基督教団千葉教会へ
高田降臨教会 聖公会紅葉幼稚園へ
松本市旧司祭館へ
  1. 2012/08/05(日) 15:04:28|
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豊橋市公会堂               愛知県豊橋市

画像 813
豊橋市公会堂は豊橋市制25周年に合わせて昭和6年に竣工。
設計は静岡県出身の中村與資平。
風格あるこの建物の外観はロマネスク様式を基調としてるが、塔の上のドームはイスラム風のようであり・・・
セセッションの影響やらスパニッシュ様式という見方もあるようだ・・・と
うんぬんかんぬんとリーフレットに書いてあるが、
とりあえずカッコいい建物造ろうと思ったということで良しとしよう。
画像 822
階段部。
画像 815
ステンドグラス。
画像 814
ドームと鷲の彫刻。
公会堂建設当時の鷲の彫刻はモニュメントとして地上にいます。

二川トーチカへつづく

豊橋ハリストス正教会へ
豊橋公園の旧陸軍歩兵第18連隊営門へ

中村與資平の設計の
浜松銀行協会へ
旧遠州銀行本店へ

旧函館区公会堂へ
旧鹿児島市公会堂へ
旧台北公会堂へ


  1. 2012/08/06(月) 20:06:12|
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二川トーチカ               愛知県豊橋市

豊橋駅から1駅、二川駅から住宅地の中に突然現れる戦争遺跡として有名な二川トーチカを見てきた。
画像 725
二川駅北口から真っ直ぐ進んで右折、迂回して坂を登って住宅地の中へ、
地図見ながら散策したけどなかなか見つからず、諦めて帰ろうと思ったところ駐車場の奥に発見。
画像 730
写真じゃわかり辛いが相当大きく背伸びして中を覗く、ちょこっとボルトが見える。
いかにも悪いコンクリート使ってますっていう感じです。
画像 737
大戦末期、米軍の遠州灘沖からの上陸に備え造られたこのトーチカ、
各地に点在している掩体壕のように壊すにも予算がかかって壊せなく、現在まで残った感じだが、
歴史を伝える貴重な遺産となっている。

名古屋まで出て中央線へ
愛岐トンネル群へつづく

豊橋市公会堂へ
旧陸軍第15師団司令部庁舎へ
旧歩兵第59連隊営門へ
「秋水」燃料庫跡へ
茂原海軍航空基地の掩体壕へ
調布陸軍飛行場跡門柱へ
  1. 2012/08/07(火) 22:00:09|
  2. 愛知県
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愛岐トンネル群 その1      愛知県春日井市

画像 988
旧国鉄中央西線廃線跡トンネル、愛岐トンネル群が年に2回、
愛岐トンネル保存再生委員会の活動により一般公開されているとのことなので寄ってみた。
一般公開は春と秋に行なわれていて、春はGWの期間の5日間、意外に人が多く、
愛岐トンネル保存再生委員会のHPによると平成24年春の入場者数は1万人を楽に越えてました。
たぶん今まで私の行った場所で一番人が多かったと思います。
画像 965
定光寺駅から川沿いを歩き、階段を登って受け付けで100円払って廃線跡を歩きます。
まずは見学可能な最初のトンネル、玉野第3トンネルが現れます。
この旧中央線名古屋~多治見間は明治33年に開通し、
昭和41年に電化及び複線化のため新トンネルが建設され廃線となる。
画像 971
信号機の台座。
画像 972
トンネル内などにあった残存物が展示されています。
画像 975
続いて玉野第4トンネル。
画像 979
このクラックは蒸気機関車が脱線したときにトンネル側面にもたれ掛かって出来たものなんだそうだ。
画像 985
こちら山側から流れてくる水を集めて庄内側に排水するための暗渠跡。
めっちゃ怖い。

愛岐トンネル群 その2へつづく

二川トーチカへ
丹那トンネルへ
新丹那トンネルへ
眼鏡橋へ
三国港突堤へ
陸軍鉄道第一連隊演習場跡へ
  1. 2012/08/09(木) 23:09:01|
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愛岐トンネル群 その2      愛知県春日井市

画像 1022
中継信号機・継電器箱の台座。
ベンチ代わりにしている人多数。
見学コースは往復3キロで大したことはないのだが、砕石がいっぱい残っていて、
若干足を取られたりして疲れるので歩きやすい靴が良いが、
結構汚れますので新しい靴は避けたほうが良いかも。
画像 994
5号トンネル(隠山第一トンネル)
この時代のトンネル工事、丹那トンネルの例を出すまでになく難航を極めた工事であり、
明治30年、このトンネル工事もさいも巨石落下のため5人の作業員が命を落としたそうだ。
総殉職者数は4年間のトンネル工事で20名以上なんだそうだ。
画像 995
トンネル調査中に地中から発見されたモルタル製の少女のレリーフ、
「護り稚児地蔵」としてレンガで祠を造り安置しているそうだ。
詳しいことは不明だが間違いなく不幸な理由だと思うと、胸が痛い。
画像 1005
見学できる最後のトンネルである6号トンネル(隠山第二トンネル)
現在この廃線跡には14基ものトンネルが残っているそうだが、
見学できるのはこのトンネルを抜けたところまで。
この6号トンネルは333メートルと見学できる中では最長、
中は漆黒の闇なので大変だった、懐中電灯持ってきたほうが良い。
画像 1008
6号トンネルのインバート跡。
強度を高めるため地中部までアーチ部を造ってあるそうだ。
画像 1017
6号トンネル多治見側。
この辺りもちょっとした休憩できる感じになっています。
画像 1018
排水溝。職人の仕事ですな。
6号トンネルの先は県境で、再び来た道を戻っていく。

この愛岐トンネル群は近代化産業遺産群 続33に選ばれているそうです。
この人出を見るとこのこの廃線跡を保存し、
活用していくというプロジェクトの前途は明るいような気もするがどうか。
もう一度、紅葉の秋も出掛けたいような気になってきますし。
皆様方もGWと秋にはお出かけくださいまし、公開日は愛岐トンネル保存再生委員会のHPで。

埼玉でやっている企画展
ウルトラマン・アートへつづく

愛岐トンネル群 その1へ
丹那トンネルへ
新丹那トンネルへ
眼鏡橋へ
三国港突堤へ
陸軍鉄道第一連隊演習場跡へ
  1. 2012/08/11(土) 00:15:38|
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