さまよう雨男

出掛けると道に迷うか雨に降られます。 そんな私の散策の記録。

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一番星号   パシフィコ横浜ノルタルジック2デイズ    神奈川県横浜市

IMG_2072.jpg
パシフィコ横浜でノルタルジック2デイズという旧車の展示イベントが開催され、
一番星号のレプリカが展示されるということで行って来た。
IMG_2045.jpg
この一番星号は映画「トラック野郎」第9作「熱風5000キロ」の劇中車の復元車両で、
個人のオーナーの方が復元したのだそうだ。恐るべし。
IMG_2048.jpg
トラック野郎シリーズ自体は昭和50年に第1作が公開され、
「熱風5000キロ」は昭和54年公開。当然私はリアルタイムではないが若かりしころ
近所のレンタルビデオ屋でVHSを借りて見た。全10作どれから見てもまったく問題はないのだが、
やっぱり1作目から見たほうが車両の変換とジョナサンの子供が増えていくのがわかるので良い。
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昭和59年、個室特殊浴場の「トルコ風呂」という名称がトルコ人留学生の抗議により
使えなくなるというニュースがあった。
当時私は小学生高学年で「トルコ風呂」という所が周りの友人達はいったいなんなのか知らなかったと思うが、
私は思った「桃さんの心のふるさとが・・・」そう物語の主人公、星桃次郎は
川崎のトルコ宛に手紙を出せば届くと言う男の中の男であった。
寅さんが団子屋に帰ってくるように桃さんはトルコに帰ってきた、
むしろ「男はつらいよ」のパロディみたいなこの映画、
「男はつらいよ」より遥かに下品で低俗だが、人間なんて下品で低俗だから、何の問題も無い。
TVで大家族物なんか見るよりもジョナサン一家で十分だ、
ジョナサン一家は貧乏ながらも明るく生きている、
どだい子供が寝静まった後「父ちゃん・・・久しぶり・・・」なんてのはTVじゃ無理かもしれんが。
IMG_2053.jpg
ジョナサン号もレプリカがあるそうなのでいつか見たいです。

横浜散策へつづく
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  1. 2012/02/26(日) 11:53:07|
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ウルトラマン・アート!    埼玉県立近代美術館     埼玉県さいたま市

全国を巡回している企画展、
「ウルトラマン・アート!時代と創造―ウルトラマン&ウルトラセブン」が、
埼玉県立近代美術館にやってきたので行ってきた。
もうすでにこの企画展が始まってから2年程経っているのでいまさらだが素晴らしい企画展です。
この企画展はウルトラQ・ウルトラマン・ウルトラセブンという
現在まで続くウルトラシリーズの原点となった作品の当時の原画や造形物などの資料を展示している。
IMG_4673.jpg
展示自体は撮影不可なんだけど撮影可能な場所が設けてあります。
おなじみメトロン星人と記念撮影ができる所。
IMG_4671.jpg
待ってます。
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動く初代ウルトラマンを初めて見たのは金曜ロードショーで放送された、
TV放送を4話分繋げた劇場版の「長篇怪獣映画ウルトラマン」だった。
田舎者の私はまだレンタルビデオ屋も無かった時代にVHSのテープに録画したものを繰り返し見た。
あとはケイブンシャのウルトラ大百科くらいしか情報源が無かった、
レンタルビデオ屋が出始めた頃にはすでにウルトラシリーズから離れておりヤクザ映画ばっか見ていたので、
実際ウルトラQとウルトラセブンをちゃんと見たのはDVDで最近だったりもする、
リアルタイムだったはずの「ウルトラマン80」はまったく覚えていない。
IMG_4648.jpg
展示はウルトラマンとウルトラセブン全話の台本があったりして感動物です、
なんてったってサブタイトルがカッコいい。
あとはバニラとアボラスの頭部、そしてウルトラマンとの激闘で鼻の角を折られたゴモラの頭部があった。
ウレタンだの発砲スチロールだので造られたこの物が、
国立科学博物館とかに展示してある動物の剥製よりリアリティがあるから困る。
前田日明がゴモラが壊した大阪城をTV放映の翌日に見に行ったのは有名な話だが、
ほんとに生きていたんじゃねーのという感じです、
むしろ「撮影に使用されたゴモラ頭部」というより「ゴモラ生首」といったほうがしっくりくる。

なにか森羅万象、全てのものに神が宿るというのはこういうことかと、
別に歴史的価値がある仏像とかなんかだけじゃなく、人が魂を込めて造ったものには、
見る者に訴えかけるなにかがあるようです、
近代美術館で開催しているからって変に美術的アプローチとか堅苦しいことは抜きにして、
結局子供向けに造られた物が何十年経ったあとでもこうやって支持されるのは、
単に面白いってことで良いんじゃないかと。

さて童心に戻ったところでドラえもんを見に行こう
藤子・F・不二雄ミュージアムへつづく

愛岐トンネル群 その2へ
一番星号へ

  1. 2012/08/15(水) 18:29:51|
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藤子・F・不二雄ミュージアム         神奈川県川崎市

いまさらながら藤子・F・不二雄ミュージアムへ。
小田急線とJR南武線、登戸駅からシャトルバス運行。チケットはローソンチケットで前売り。   
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展示してある原画とかは撮影禁止なので、だいたい撮るのは同じ感じ。
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おなじみきれいなジャイアン。沈んでるところ。IMG_4602.jpg
はらっぱの土管。記念撮影スポットです、子供撮って何人か年賀状に使うんだろうな。
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ピー助。
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おなじみミュージアムカフェの食い物。
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小池さんラーメンですが、
個人的には小池さんの顔の「ウルトラスーパーデラックスマン」を思い出します。
超人的な能力を手に入れた主人公がTVで見た可愛いアイドルを自宅に呼びつけて、
手篭めにしようとするなんて夢のある話じゃないですか。実に共感できます。
IMG_4632.jpg
是非とも行っておきたいカフェですが入店するまでに結構待ちます。
ただ入場する時に、先にミュージアムカフェに行きたい方は、
入場時に借りる「おはなしデンワ」をあとで借りることも出来ますというアナウンスがありましたので、
混まない前にカフェに行く人もいましたが、
10時入場じゃないとすでに混んでいるのであんま意味がないかも。
IMG_4625.jpg
このミュージアム、案内板やら細かいとこがポイントだったりする。
もちろんこれはトイレですけど。
IMG_4645.jpg
帰りもバスで。

未だにアニメのドラえもんの声がしっくりこないという人がたまに居ますが、
私は未だに藤子不二雄がFだのAだのってのがしっくりこない。
藤子不二雄がコンビを解消するのが1987年、ちょうど私が藤子不二雄作品を読まなくなっていて、
藤子・F・不二雄名義になってから単行本を1冊も買ったことが無いし、
我が家に残ってるのはは藤子不二雄名義の物しかないわけで。

まったく共作がなくても仲が悪くてもどちらかが曲を作れば、
ビートルズのクレジットがレノン=マッカートニーであったのとはまた別の話だが。

藤子・F・不二雄の次は赤塚不二夫ということで青梅へ
青梅赤塚不二夫会館へつづく

ウルトラマン・アートへ
トキワ荘跡へ
  1. 2012/08/17(金) 00:09:49|
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青梅赤塚不二夫会館               東京都青梅市

藤子・F・不二雄ミュージアムの次は赤塚不二夫会館しかないということで青梅へ。
IMG_5033.jpg
青梅駅ではバカボンパパが出迎えてくれます。
IMG_5035.jpg
青梅駅周辺は昭和レトロで町興しをしているのだそうで、古い映画の看板がいたるところにある。
んで映画過ぎの赤塚不二夫の記念館を造ったのだそうだ、
直接的に赤塚不二夫と青梅の関係はないらしいが。
IMG_5037.jpg
またしても同じポーズのバカボンパパが。
IMG_5062.jpg
入場すると本官さんとレレレのおじさんが。
IMG_5056.jpg
トキワ壮時代の赤塚不二夫の部屋を再現。
お金が無くて机が買えずマンガ本で机を作ったのだそうだ。
しかしバカボンパパがどうしても辛そうにしか見えないのだが。
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青梅駅から徒歩10分。
隣の昭和レトロ商品博物館と道向かいの昭和幻燈館のセット入場券700円。

東京にもう一つ漫画家さんの記念館があります
田河水泡・のらくろ館へつづく

藤子・F・不二雄ミュージアムへ


  1. 2012/08/18(土) 00:19:24|
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田河水泡・のらくろ館              東京都江東区

江東区森下文化センターの一角に田河水泡・のらくろ館が常設されています。
のらくろの作者田河水泡は青年期まで過ごしたそうで、
その縁のある土地に氏の功績を伝えるため展示館が平成11年に開設されました。
IMG_2952.jpg
さて「のらくろ」ですが僕の行っていた中学校の図書館にあった漫画は、
この「のらくろ」と「はだしのゲン」だけでした。
猛犬聯隊に入隊しているのらくろはもちろん軍人でありまして、
戦前、戦中の作品には戦意高揚的なお話もあるわけでして、
それが「はだしのゲン」と並んでるのは今思えば不思議な気がする、
明らかに中国が豚に描かれてるし、豚に襲われる羊さんを助けるために戦争おっぱじめるわけで。
IMG_2961.jpg
田河水泡は日本の漫画の歴史に欠かせない人物なのは間違いないわけでして。
IMG_2950.jpg
江東区森下文化センターのすぐそばの高橋商店街がのらくろーどとして商店街活性に一役買っている。
都営新宿線・大江戸線森下駅、徒歩10分。
江東区森下文化センターは夜9時まで開館しているので旅の最後でも大丈夫、もちろん無料です。


トキワ荘跡へつづく

青梅赤塚不二夫会館へ
藤子・F・不二雄ミュージアムへ
  1. 2012/08/20(月) 19:50:59|
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手塚治虫記念館              兵庫県宝塚市

兵庫県宝塚市、宝塚歌劇のこの町に漫画の神様手塚治虫は5歳から24歳まで過した。
宝塚駅から宝塚のファンの人達がうようよしてる中を徒歩10分ほど、手塚治虫記念館が見えてくる。
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まずは火の鳥のモニュメントが。
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キャラクター達の手形と足型。
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エントランス。ちょうどエヴァンゲリオン展がやってまして右のほうになんかいます。
IMG_4858.jpg
展示室です。さすが撮影禁止だとかケチなことは言いません。
ただ原画等の展示があまり無いからかもしれんが。

展示室の一角でTV放映された手塚治虫本人のインタビューが流れていて見入ってしまう、
手塚曰く「漫画が本妻でアニメが愛人、愛人養うために漫画描いてんだ」。
続けて藤子不二雄(FとA)赤塚不二男、松本零士らの影響を受けた
漫画家のインタビューが流れ、いかにこの人が凄いかを語るわけだが、
この人の偉大さを説明するのは不可能に近いんじゃないかと思うくらいです。

漫画というジャンルを爆発的に進化させ、
手塚後の漫画はすべて手塚の模倣であるとまで言わしめるこの男。
ただ漫画というと新聞に4コマ漫画描いてた人が国民栄誉賞なんだよね、
だから国民栄誉賞を誰々になんてニュースを見てもなにも思わない。
IMG_4889.jpg
関西は中国人観光客を良く見るんですが、
ここ手塚治虫記念館でも大量の中国人を見ました。
彼らも手塚作品見たりするんでしょうかね、無論海賊版でしょうけど。

日本にはチャップリンもビートルズもいないが、手塚治虫がいた。それで十分ですよね。

特別展として開催されていた
エヴァンゲリオン展へつづく

トキワ荘跡へ
田河水泡・のらくろ館へ
青梅赤塚不二夫会館へ
藤子・F・不二雄ミュージアムへ

  1. 2012/08/23(木) 21:26:59|
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エヴァンゲリオン展  手塚治虫記念館    兵庫県宝塚市 

手塚治虫記念館を訪問したらエヴァンゲリオン展が開催されていましたので。
IMG_4886.jpg
台本やら資料やらがテンコ盛りですが無論撮影禁止です。
こちらが撮影可能な場所。
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手塚治虫記念館だけに誰しもが興味あるわけではなく、小さい子供連れのお母さんは、
「ふ~ん、これはガンダムみたいなもんなんか?」と素通りしていきました。
しかしながらやはり数人の中国人がバシャバシャ写真撮ってました、
中国でも人気あるのかしら、無論違法コピーのDVD買って見てるんだろうが。
IMG_4877.jpg
なんかデパートの婦人服売り場を通り抜けていくようなドキドキ感があった、
もしくはドンキのコスプレコーナーか。

せっかく関西に来たので大阪観光へ
旧陸軍第四師団司令部庁舎へつづく

手塚治虫記念館へ
トキワ荘跡へ
田河水泡・のらくろ館へ
青梅赤塚不二夫会館へ
藤子・F・不二雄ミュージアムへ


  1. 2012/08/24(金) 20:03:42|
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特別展マンモスYUKA  パシフィコ横浜     神奈川県横浜市     

シベリアの永久凍土から2010年にほぼ完全な形で発見されたマンモスYUKAが、
世界に先駆け日本で公開されるということでやってきた。
3万9000年前のメスの10歳YUKA、ガラスケースに収められているが、
残念ながらというか、やっぱり撮影禁止。
同時にもう一つの貴重なケサイの冷凍標本も展示されているがこれも撮影禁止。
画像 996
なのでケマンモスの骨格でも。
画像 1024
YUKAの頭骨。
切った跡があるのは脳を取り出したからなんだそうだ。
画像 1006
あと毛。
結構な茶髪なんですねえ。
画像 1002
マンモスを利用した住居。
人間とマンモスは深い関係にいた模様です。
画像 1021
人間とマンモスといえば「はじめ人間ギャートルズ」でありまして、
園山俊二の原画も展示してありました。
んでギャートルズといえばマンモスの肉ですね。
会場内にカフェ「象の鼻カフェ」で、あの肉が食べれます、1580円。
画像 1023
ごちそうさまですた。
結構、肉だけ食べるってのも大変です。

最近釣りにはまってしまった
釣り編    プロローグへつづく

芦川のすずらん群生地へ
一番星号   パシフィコ横浜ノルタルジック2デイズへ
ウルトラマン・アートへ
青梅赤塚不二夫会館へ

  1. 2013/07/15(月) 01:04:19|
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スヌーピー展                     東京都港区

IMG_8876.jpg
森アーツセンターギャラリーで開催されているスヌーピー展へ行ってみた。
東京の展覧会はどんなジャンルでも大概込んでるのだが、
みんなそんなにスヌーピー好きだったのかと思うくらい混んでいた。
IMG_8882.jpg
写真撮影が可能なエリアは限られているので、どのサイト見ても同じ写真だけどせっかくなので。
キャラクターとしてのスヌーピーは大メジャーな存在だけど、
原作は知らないことが多いというか、ほぼ知らない。
ピーナッツの世界、奥深いです。
IMG_8883.jpg
そんな感じですね。

つづく
  1. 2013/12/15(日) 14:57:47|
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